(Aqua Renovation)
「アクア・リノベーション」について

今日わたしたちを取り巻く環境は、加速しつつある地球温暖化や化学物質による大気/水/土壌汚染など、数多くの重大な問題に直面しています。
2007年に設立35周年を迎えた浄水器協会は「安心でおいしい水」をコンセプトとして、浄水器の信頼醸成のための活動 を展開してきましたが、今後は、環境問題とりわけ「石油の次は飲用水の確保」と言われる水環境問 題に対して、いかに良質で有効な飲用水を確保してゆくかを主旨とした活動を展開して まいります。

浄水器協会は設立35周年記念を機に、「浄水器の日」(4月13日)を設定しましたが、今や日用品となっている浄水器を信頼の視点から広報活動を見直してゆきます。

「浄水器相談室」を設け、消費者の皆様からのご相談も受け付けております。

浄水器に関する法令や規格基準に適合しているかを表示する「浄水器」適合マーク表示制度を開始しました。

現行の法令では、性能などの表示義務はありませんが、浄水器協会として規格基準を策定して、虚偽表示や誇大宣伝等のない信頼できるシャワーとしての適合マーク制度を導入しています。

「家庭用逆浸透膜浄水器(RO浄水器)」規格基準を策定して、家庭用浄水器としての確立を目指します。

新しい浄水機器の分野として「浄軟水器」(浄水ソフナー)の規格を検討しています。

浄水器協会として「地球環境を守り、人間にとって貴重な水資源を有効に活用する」活動を展開させてゆきます 。

浄水器協会では、各種の浄水機器類の規格基準を策定しておりますが、その規格基準に基づいて試験をする認定機関を推薦しています。